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jinjer給与
本ページでは、給与計算システム「jinjer給与」の特徴や主要機能、費用などについて紹介していきます。
jinjer給与の特徴
jinjer給与は、導入企業が年々増加しており、すでに15,000社が導入(2021年10月時点、バックオフィス向けクラウドサービス「jinjer」に登録した累計企業数)している給与計算サービスです。チャットサポート満足度は93.2%(2021年12月時点、jinjer調べ)を誇っています。大企業から中小企業まで幅広い企業のニーズに応えており、給与計算に費やす時間を削減することに貢献しています。
低価格で正確に計算ができる
公式ホームページによると、月額500円から利用が可能とのことで、非常に低価格で使用できます。月次の給与計算はもちろん、年末調整や給与体系の設定、WEB明細さまざまな機能がついているので、日々の業務を省力化が可能です。また、ほとんどの作業を自動で進めてくれるため、手作業をすることがほとんどなく、ミスを大幅に減らし、負担を軽減できます。
人事・勤怠との連携も可能
また、他のjinjerシリーズもあわせて使うことで、人事管理や勤怠管理、さらには経費計算やコンディション管理など、さまざまな機能を自動連携させることができます。リアルタイムで連携されるので、給与計算のたびに従業員の情報を確認するなどの面倒な手間が省け、業務のスピードUPが図れます。
独自に計算式を組むことで給与計算の自動化が可能
jinjer給与では、正社員やアルバイトといった雇用区分ごとの給与計算のパターン登録が可能です。計算式はもちろん、締め日や支給日なども個別設定できるため、各従業員に合った給与計算が可能。イレギュラー対応用の計算式も作成しておけば、急な対応に困るケースを減らせるでしょう。
さらに、jinjer給与では役職や所属といった人事情報も登録できます。企業が独自に設定している手当なども人事情報に基づいて反映されるため、各従業員に応じた計算式を組むことで給与計算の自動化を実現できます。
jinjer給与の操作画面

(https://hcm-jinjer.com/payroll/function-calculation/)
主要機能
- 給与計算
- 月変算定
- 賞与計算
- 給与体系
- WEB明細
- システム連携
料金プラン
従量課金制となっており、1人あたり500円で利用できます。給与計算以外のプランも、人事管理が500円、経費精算が500円、勤怠管理が400円などとなっています。また、アップデートなどがなされた際も、全ての機能が一律の料金で利用できるとのことです。従業員が1,000人程度の大規模企業ですと、別途見積もりを発行してもらえます。ホームページからぜひ相談してみてください。
jinjer給与の導入事例
給与計算業務にかかる時間を半減
回転灯などの情報表示機器の製造・販売を行う会社にて、jinjer給与を導入した事例です。
同企業では、グループ会社と勤怠管理システムを共有しており、自社の勤務形態に合わせた運用がしにくいと感じていました。また、設定作業に時間がかかるうえ、属人化していたことで引き継ぎ業務も大変だったのだそうです。
そこでjinjer給与を導入したところ、給与計算業務にかかる時間を約半減することに成功。急な勤怠設定の変更が必要になった場合でも、スムーズに対応できるようになったそうです。
参照元:jinjer給与公式HP(https://hcm-jinjer.com/results/150012/)
システム一本化により手間とコストを削減
鉄道事業を財務面でサポートしているこちらの企業では、人事労務と勤怠・給与を別のシステムで運用していたため、情報の分散や多額の運用コストが課題となっていました。データを手入力することも多く、ミスが発生しやすい状態でした。
そこでjinjer給与を導入したところ、勤怠集計から給与計算、銀行振込データ作成にかかっていた時間が以前の半分に。また、人事労務と勤怠・給与のシステムが一本化されたことで、システムサポートへの連絡の手間とコストも削減できたのだそうです。
参照元:jinjer給与公式HP(https://hcm-jinjer.com/results/158551/)
jinjer給与のサポート体制
jinjerでは、カスタマーサクセス担当によるサポートを提供しています。顧客の目標や目的の達成に向け、初期設定はもちろん、運用開始後も手厚くサポート。24時間365日体制のAIチャットサポートのほか、電話やメールでの対応も可能です。
選べる2種類のサポートプラン
サポートプランは2種類あり、「Selfプラン」と「Basicプラン」から希望に応じて選ぶことができます。
「Selfプラン」では、月額無料でヘルプセンターとチャットの利用が可能。「費用をかけずに最低限のサポートを受けたい」という場合におすすめです。
また、「Basicプラン」では、ヘルプセンターやチャット、メール、電話、導入サポートなどを有料で受けることが可能。費用は毎月「プロダクト料金合計額の30%にあたる金額」がかかります。なお、Basicプランを利用するためには「プロダクトにおいて51名以上の利用者数があること」が条件のため、注意しましょう。
参照元:jinjer株式会社|サポート体制(https://hcm-jinjer.com/support/)
販売元
- jinjer株式会社
- 所在地:東京都新宿区西新宿6-11-3 WeWork Dタワー西新宿
- 法人番号/事業者登録番号:情報は見つかりませんでした
- 電話番号:情報は見つかりませんでした
(問い合わせURL)https://jinjer.co.jp/contact/ - 公式HP:https://jinjer.co.jp/


