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HRMOS勤怠

勤怠管理システム「HRMOS勤怠」の特徴や主要機能をチェック。料金プランについても紹介しています。

HRMOS勤怠の特徴

HRMOS勤怠は、手頃な価格で利用できる勤怠管理システムです。料金は従業員1人あたり110円(税込)で、30人以下の場合は完全無料で利用できます(一部機能は利用不可)。コストを抑えたいのであれば、候補に入れてみるとよいでしょう。

一方で多彩な機能を搭載しており、勤怠からシフト、有休までワンストップで管理できるのが魅力。メールによるサポートも行っています。

また、さまざまな場所から打刻できるのもHRMOS勤怠の特徴といえます。会社のオフィスはもちろん、社員の自宅から打刻してもらうことも可能です。HRMOS勤怠を導入すれば、状況に合わせてオフィス勤務とテレワークを切り替えるなど、フレキシブルな働き方を実現できるでしょう。

簡単操作で多彩なデバイスに対応

HRMOS勤怠は、利用画面や管理画面をシンプルにまとめており、簡単な操作で利用できるようにしています。打刻・勤務データはリストで確認可能で、CSVで出力したり、レポートで可視化したりできます。

また、HRMOS勤怠はマルチデバイスに対応しています。PCはもちろん、iOSやAndroidのスマホ・タブレットでも利用可能です。

豊富な機能と打刻方法

機能の多さも特徴。HRMOS勤怠では、勤怠管理の他にも残業・休日の申請・承認機能、36協定で定める残業アラート機能など、豊富な機能を搭載しています。

打刻方法も多種多様です。PCやスマホ、ICカードのほか、SlackのチャンネルやLINEのトーク画面からの打刻にも対応しています。出勤状況も遠隔で確認できるため、テレワークや在宅勤務社員の打刻も可能です。

主要機能

  • 日々の勤怠確認(打刻データ・勤務データ)
  • 申請・承認(ワークフロー)
  • 勤怠データ出力(CSV出力)
  • 勤怠レポート(勤怠状況を可視化)
  • 残業アラート(36協定で定める残業把握)
  • 有給休暇等の休日・休暇管理
  • テレワーク・在宅勤務への対応
  • さまざまな就業規則への対応

料金プラン

無料プランは0円(従業員30人以下)、有料プランは1ユーザーあたり110円(税込)~。いずれも初期設定費用は無料です。無料プランは、届出申請ワークフローや有給休暇管理レポートなど一部オプションが利用不可。メールサポートも有料プランのみとなっています。

HRMOS勤怠の導入事例

28店舗を抱える小売業の例

スーパーマーケットとディスカウントストアを複合した店舗を28店舗展開する企業では、3500人の勤怠管理を行う必要があります。同社では正社員ほか、契約社員・パート・アルバイトなど複数の雇用形態が混在しており、PCを常用しない従業員が多いことから勤怠管理にICカードを用いた打刻を行っていました。有給休暇は紙での申請になっており集計作業に時間がかかり作業工数も増加することが課題でした。

打刻漏れの確認にも毎月6日を要する、ICEカードの磁気不良、打刻機器の不良などもあり、勤怠管理システムを導入。

HRMOS勤怠の導入後、主にスマホ打刻を活用するようになり、各従業員がスマホアプリ上で修正を行えるようになりました。それまで3〜4名の担当者が6日間かけて実施していた月末の締め作業が約3日間に短縮できました。

参照元:HRMOS勤怠公式HP(https://hrmos.co/info/customers/nishimuta/

HRMOS勤怠のサポート体制

無料セミナーを実施

勤怠管理システムを導入にあたり、「ハーモス勤怠概要セミナー」をオンラインで実施しています。HRMOS勤怠の概要を、実際のデモ画面も見ながら紹介しています。質問も受け付けているので、導入前にシステムを理解し、疑問や不明点を解消できます。

また機能デモ動画では、機能ごとに実際の操作画面を表示しながら紹介。

導入後の初期設定も動画で見ながら設定することができます。

サポートには有料プランもあり

有料プランでは、各種マニュアル、動画、FAQ、セミナー、質問会などのコンテンツに加え、問合せフォームを用いた個別の相談が可能です。

HRMOS勤怠へログインし、問合せをするとサポート担当が顧客の環境や設定を確認しながら個別に回答します。

販売元

  • 株式会社ビズリーチ
  • 所在地:東京都渋谷区渋谷2-15-1
  • 法人番号/事業者登録番号:2011001058413
  • 電話番号:公式HPに記載なし
  • 公式HP:https://hrmos.co/kintai/