労務管理システム比較ガイド社会保険・労働保険手続きシステム比較社労夢 Company Edition

社労夢 Company Edition

ここでは、株式会社エムケイシステムが手がける、社労夢 Company Edition Liteの機能や特徴、実績、費用目安などについて、紹介していきます。

労務管理システム比較

システム名 e-Gov対応 データの
自動入力
帳票種類 利用月額
(50人相当)
オフィスステーション
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マルのアイコン マルのアイコン 90種類以上 5,000円
SmartHR
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マルのアイコン バツのアイコン 約10種類 19,800円
社労夢 Company Edition Lite
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マルのアイコン マルのアイコン 約70種類 要問合せ
jinjer労務
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マルのアイコン マルのアイコン 不明 10,000円
ワーククラウド
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バツのアイコン マルのアイコン 不明 50,000円

社労夢 Company Edition Liteの特徴

社労夢というシリーズは、製造販売元であるエムケイシステムが平成11年より手がけてきたシステムを進化・発展させてきたというもの。本来は専門職である社会労務士事務所向けとのことで、全国約2,000事務所で使用されていると訴求されています。

そして、その社労夢を企業向けにカスタマイズしたものが、この社労夢 Company Editionであるとのこと。人事・労務・就業・社会保険・電子申請関連業務を簡単。効率化するために最適なシステムであるとアピールされています。

中小企業向け電子申請

社労夢シリーズの中でも、中小規模の社員数が数十人から100人程度の企業・事業所に適したのが、電子申請に特化したシステムである社労夢 Company Edition Liteとなっています。

同シリーズの中ではいわゆるローエンドタイプになりますが、帳票種類としては社会保険、労働保険、雇用保険、労災給付それぞれに対応。もちろんAPIに対応しており、電子申請(e-Gov)まで行えるようになっています。

さらには他社製品の人事管理システムや給与計算システムとの連携も可能とのこと。ここまでの機能が付帯していますので、申請の電子化には必要十分と言えるでしょう。

手続き進捗を一括管理

ハイスペックタイプの社労夢 Company Editionには、同社が特許を習得しているという「手続進捗管理」という機能が実装されています。

これは各社員の育児休暇・労災給付など様々な申請や提出、さらには手続きの進捗状況なども文字通り一括管理できるというもの。紙の書類や担当者の記憶に頼るといったことがなくなり、手続きや処理漏れなどがなくなるとしています。

大規模にも対応可能

申請の数が膨大となる規模の大きい企業の場合は、Liteとどちらがよいか検討して選ぶとよいでしょう。

なお、Liteはログインして利用するクラウド型のみですが、Company Editionはクラウド型に加え、サーバーに直接導入するオンプレミス型が選べるようになっています。自社サーバーを運営している企業などには、選択肢が広がりますね。

主要機能

  • e-Gov電子対応
  • 他社システムとのデータ連動
  • 手続進捗管理
  • 人事管理機能

料金プラン

気になる費用に関しては、ホームページ上には記載がなく、都度問い合わせ、個別見積もりという方式のようです。

販売元

  • 株式会社エムケイシステム