労務管理システム比較ガイド社会保険・労働保険手続きシステム比較オフィスステーション

オフィスステーション

ここでは、エフアンドエムネット株式会社が手掛ける、オフィスステーションの機能や特徴、実績、費用目安などについて、紹介していきます。

労務管理システム比較

システム名 e-Gov対応 データの
自動入力
帳票種類 利用月額
(50人相当)
オフィスステーション
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マルのアイコン マルのアイコン 90種類以上 5,000円
SmartHR
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マルのアイコン バツのアイコン 約10種類 19,800円
社労夢 Company Edition Lite
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マルのアイコン マルのアイコン 約70種類 要問合せ
jinjer労務
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マルのアイコン マルのアイコン 不明 10,000円
ワーククラウド
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バツのアイコン マルのアイコン 不明 50,000円

オフィスステーションの特徴

オフィスステーションは、総務・管理部門における「付加価値業務の時間を創り、利益を生み出す」コンセプトのもと、社労手続きが「簡単・便利・安心」に行えるようになるクラウド型システムです。

長年バックオフィス向けのバックアップサービス・ソリューションを提供してきたエフアンドエムネットならではの、業界最安水準のコストでありながら、利便性の高い機能を追求したシステムが大きな特徴です。

直感的に操作できる設計・デザイン

オフィスステーションの大きな特徴のひとつが、業務に慣れていない担当者でも、直感的に操作できる設計・デザインであること。実はこういったクラウドシステムにおいては、必要機能を搭載している一方で、社労士向け(いわゆるプロ向け)のインターフェースをベースにしており、画面が見づらかったり、知識経験がないと、かなり扱いづらいものも多くあります。

その点、オフィスステーションは、総務・管理部門担当者が「簡単に使えること」まで配慮した設計・デザインを実装。知識がなくてもアクションを直感的に伝えるためのアイコンが使われていたり、上から順に入力すれば完了できるシンプルな導線になっていたりなど、総務の仕事になれていなくても、どんな手続きをすればよいのかが、すぐにわかるようになっています。

徹底した業務効率化を追求

これまで、バックオフィス向けのバックアップサービス・ソリューションを提供してきた同社。長年にわたり総務・管理担当者の課題を見続けてきたからこそ、業務効率化を追求し、利便性を高める機能にこだわっています。

各種データ連携により、手続きに必要な情報を自動入力可能。データが変更された場合は、自動更新できるので、負担が大幅に減らせます。電子申請、帳票印刷の両方に対応しており、しかも対応帳票は90種類以上!

また、従業員の情報は、従業員自身が登録できるようになっており、スマホにも対応。確認書類も、カメラで撮影して送るようにすることも可能になっています。

他社を圧倒するコストパフォーマンス

料金プランについてはあとで詳しく説明しますが、オフィスステーションの魅力は、50人規模の事業所でも月額5,000円から利用することができる、圧倒的なコストパフォーマンスのよさです。

安価であっても十分な機能やサポートがついてないソフトや、高機能であるものの大企業向けで、高額すぎるシステムとは違って、中小企業からある程度規模の大きな企業まで、サイズに合わせて柔軟に対応することができます。クラウドならではの強みです。

マイナンバーにも完全対応

オフィスステーションは、マイナンバー管理システムにも対応。収集から利用・破棄まで管理できる「マイナンバーステーション」と連携することで、自動でマイナンバーを、申請書類に付番することができます。

セキュリティ・システムは、国内金融機関も採用するシマンテック社製のシステムを導入。クラウド型なので、メンテナンスやバックアップの必要もありません。

金融機関レベルの高度なセキュリティ

外部からの不正アクセスや攻撃を防ぐために、複数のファイアウォールを組み合わせることでセキュリティを向上。通常のログインIDとパスワードによる認証だけでなく、サイバーセキュリティ分野のトップ企業であるシマンテック社のワンタイムパスワードを導入し、二重認証システムを実現しています。

たとえログインIDとパスワードが流出しても、ワンタイムパスワードがあるため不正アクセスを防ぐことができるのです。

さらに、システム上で取り扱うデータは、すべて暗号化。大切な労務管理の情報を、外部に漏らすことがないように、徹底した情報管理を行っています。

充実したサポート体制

オフィスステーションは、サポート体制も充実。クラウドシステムの導入まえであっても、チャットや電話、メールでの問い合わせを受け付けおり、事前に相談することができます。もちろん、システムを導入したあとも問い合わせをすることができるため、「システムの使い方がわからない」「この手続きはどうやればできるのか教えてほしい」といった問題が出てきたときも、安心です。

90種類を越える対応帳簿

オフィスステーションは、従業員の管理に必要とされる社会保険、雇用保険、労働保険、労災保険の4保険に必要な、90種類以上の帳簿に対応しています。

一例ではありますが、どのような帳簿に対応しているか、簡単にまとめてみました。

社会保険の対応帳簿

従業員を雇うなら、加入手続きが必須となる社会保険。「健康保険・厚生年金保険新規適用届」や「健康保険・厚生年金保険被保険者資格取得届」「健康保険被扶養者 (異動) 届」をはじめとして、なんと合計で46種類もの帳簿に対応しています。

書類はすべてPDFでの出力が可能で、うち16種類の帳簿は電子申請にも対応。対応帳簿数の多いオフィスステーションなら、対応帳簿は直感的な操作画面で簡単に作成できるため、大幅に面倒な手続きの手間を省くことができます。

雇用保険の対応帳簿

雇用保険の対応帳簿数は、全部で18種類です。「外国人雇用状況届出書」「雇用保険被保険者関係届出事務等代理人選任・解任届」「労働保険雇用保険被保険者関係届出事務等処理簿」以外の書類は、すべて電子申請に対応しているため、使い勝手もよいでしょう。

人を新しく雇い入れる、退職者が出るといった場合も、スムーズに手続きをすることができます。

労働保険の対応帳簿

労働保険の対応帳簿は11種類。「適用事業報告」「確定保険料・一般拠出金算定基礎賃金集計表」「確定保険料算定基礎賃金集計表 (雇用保険)」を除けば、8種類の書類が電子申請に対応しています。 とくに、労働保険の適用事業所になったとき、10日以内に提出しなければならない「保険関係成立届」を電子申請できるメリットは、大きいです。

労災保険の対応帳簿

種類は全部で29種類。障害年金や遺族年金、死亡一時金、葬祭料の請求書類や、事故報告書等一部の書類はまだ対応していませんが、労災の請求に必要な書類は、ほとんどがそろっています。

従業員が労災保険を利用するときは、人手が減って事業所内が慌ただしくなりがちです。書類作成に時間をかけなくてよい事業所側も、必要書類をすぐに受け取ることができる従業員側も、対応帳簿の種類が多い点はうれしい機能といえます。

主要機能

  • e-Gov電子申請
  • 自動入力&データ更新
  • 届出書類の作成(対応帳票90種以上)
  • 電子申請、帳票作成履歴の自動記録
  • マイナンバー対応
  • 法改正への対応・自動更新
  • 電子申請で取得した公文書・コメントの保管
  • コールセンター(オプション)

料金プラン

  • 20人まで:月額0円(マイナンバーオプション月額500円)
    ※2017年6月30日まで、限定500社のキャンペーン価格(適用期間は1年間のみ)
  • 50人まで:月額5,000円(マイナンバーオプション月額500円)
  • 100人まで:月額10,000円(マイナンバーオプション月額1,000円)
  • 200人まで:月額15,000円(マイナンバーオプション月額1,500円)
  • 300人まで:月額20,000円(マイナンバーオプション月額2,000円)
  • 400人まで:月額25,000円(マイナンバーオプション月額2,500円)
  • 500人まで:月額30,000円(マイナンバーオプション月額3,000円)
  • 導入検討にあたっては30日間の無料お試しが利用できます。

販売元

  • エフアンドエムネット株式会社