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jinjer労務

ここでは、株式会社ネオキャリアが手掛ける、jinjer労務の機能や特徴、実績、費用目安などについて、紹介します。

jinjer労務の特徴

jinjer労務を手掛ける株式会社ネオキャリアは、2000年に設立された、採用支援や人材紹介、人材派遣などをメインビジネスとする会社。言わば、企業の人事部門に対するソリューション提供やサポートを行うスペシャリストです。

そんな出自を持つ同社が、傘下グループのシステム開発会社を通じて作り上げたのが、このjinjer労務というシステム。公式ホームページでは、自らを「人事領域のデータを横断的にマネジメントできるプラットフォーム」であると説明しています。 

複雑な人事データを見える化

jinjer労務は、これまである種ブラックボックス化されていた人事データというものを、可視化、数値化することで人事業務を効率化、ひいては企業経営の支援にもつながると訴求。

これまではバラバラに行ってきた採用・勤怠・人材管理など、人事に関わる業務をシームレスに一気通貫させることができるとしています。そのひとつとして労務管理システムも実装されており、社会・労働保険手続きに関する機能も含まれています。

PC初心者にもやさしい!?

より具体的には、厚生年金や健康保険などの社会保険と、雇用保険や労災保険といった労働保険に関する面倒な書類作成が、Excelでのデータ共有などと比べ、確実かつ簡単に行えるようになっているとのこと。

それこそパソコンに不慣れな方でも、直感的に操作できるようになっているとアピールされています。ただし、帳票出力に対応している書類の具体的な種類までは言及されていませんでした。この点は要確認となります。

電子申請にも対応

また、e-Gov電子申請APIにも対応。従来のように申請書類の印刷や郵送あるいは役所への持参といった手間も不要で、すべてをオンライン上で完結できます。とあるユーザーの声として、以前は従業員1人あたり90分かかっていた作業が、jinjer労務の導入で10分に短縮できたとのエピソードが紹介されています。

主要機能

  • e-Gov電子申請
  • クラウドでのデータ共有

料金プラン

気になる費用については、クラウド型なので初期費用は一切不要。従業員1人あたり月額200円という身近さで利用できるとしており、無料お試しキャンペーンなども随時実施しているとのこと。

販売元

  • 株式会社ネオキャリア