HOME勤怠管理システム比較5選勤之助ver.2

勤之助ver.2

本ページでは、HOYAサービス株式会社が手がける、勤之助ver.2の機能や特徴、実績、費用目安などについて、ご紹介していきたいと思います。

勤之助ver.2の特徴

本システムを手がける会社名を見て、「おやっ?」と思われる方もいらっしゃることでしょう。HOYAサービス株式会社とはご想像通り、眼鏡やコンタクト、各種レンズなどでお馴染みのHOYAの傘下グループ会社になります。少し意外かもしれませんが、同社はHOYAの情報システム部門が前身で、例えば全国の眼鏡店と工場をオンラインで結び、発注を効率化するといった業務を手がけていたとのこと。そうしたノウハウを活かし、現在ではこうしたサービスなども提供しているとしています。

手作業をなくしてコスト削減

公式ホームページでは、自らを「手作業の勤怠管理に比べ、手間はもちろん、コストも大幅に削減する効果がある」とアピール。例えば社員数1,000人分の勤怠管理業務を時給2,000円の担当者が行った場合と比較すると、年間5,424,000円が削減できるとしています。

それを実現する機能として、まず社員の登録に関しては、CSV形式でデータをインポート可能。いちいち入力する手間を省けるとのこと。また社員が異動した場合の処理や過去の所属部署や役職、賃金形態といった履歴も一括管理でき、さらには所属長や人事総務部が行う社員の出勤簿の承認作業もワンクリックで行えるとしています。

基本打刻方法は完備

打刻方式については、パソコンのブラウザでのクリック、携帯電話、ICカードの3種類となっています。また携帯電話に関しては、GPSとの連携機能の有無などは特に明言されていませんでした。スマートフォンやタブレットでも対応可能と思われますが、一応確認しておいた方がよいでしょう。

主要機能

  • ICカード・携帯電話・スマートフォン打刻対応
  • 勤怠集計
  • 休暇残業の申請・承認

料金プラン

気になる料金は、初期費用は依頼者の状況やニーズに応じて個別見積もり。1ユーザーあたりの月額料金は300円(税抜。英語・日本語対応の場合は400円)。休暇、残業、休日出勤などの申請機能はオプションで1ユーザーあたり月々50円(税抜)プラス。操作ログの記録・表示機能もオプションで、こちらも1ユーザーあたり月々50円(税抜)プラス。またPCタイムレコーダーの利用も1端末あたりひと月500円(税抜)が必要になります。

販売元

  • HOYAサービス株式会社