HOME勤怠管理システム比較5選KING OF TIME

KING OF TIME

本ページでは、株式会社ヒューマンテクノロジーズが手がける、KING OF TIMEの機能や特徴、実績、費用目安などについて、ご紹介していきたいと思います。

KING OF TIMEの特徴

本システムを手がける株式会社ヒューマンテクノロジーズは、元来より、生体認証とインターネットを用いたアプリケーションサービスや指紋認証デバイスなどの開発、販売を手がけており、そうした技術やノウハウを活かして作り上げたのが、このKING OF TIMEとのこと。ちなみに同社は本サイトでも取り上げているマイナンバー管理システム「huubHR」も手がけています。

既存PCを利用した打刻システム導入

打刻に関しては、幅広い方式をラインアップ。従来のタイムカードに代わり、各種ICカード、指静脈、指紋などによる打刻に対応。ただし、それらの読み取り機器については、後述する利用料金とは別途費用が必要となります。また、こうした機器をわざわざ導入しなくても、既存のパソコンやモバイル端末を利用した打刻も可能。とりわけモバイル端末のGPS機能と連動させることで、不正打刻やなりすまし打刻を防止できると訴求されています。

複数拠点を一括管理

管理面では、リアルタイムで、スタッフの勤務データ、残業状況を確認可能。複数拠点を展開している場合も、それぞれの支店や店舗などの状況を確認でき、国内のみならず海外の拠点の確認もできると訴求されています。また、遅刻、残業、打刻忘れなど異常と思われる勤怠を簡単に確認できるようになっており、打刻忘れやミスなどの修正も簡単に行えます。また給与計算ソフトへのCSVデータでのインポートも可能とのこと。

人件費単価の確認

もうひとつ、注目ポイントとしては、職種や個人別に勤怠状況と人件費単価を参照する機能が備わっている点。予定していた人件費とリアルタイムの働き具合に応じて、必要なタイミングで人件費予算の配分を管理・修正することができるとしています。

主要機能

  • 多彩なタイムレコーダー
  • リアルタイム管理

料金プラン

気になる費用は、クラウド方式のため、初期費用は0円。30日間無料体験もあり。前述した通り、各種の打刻認証に必要な機器は実費が別途必要です。システムの利用料は、ひとりあたり月額300円(税別)。だだし、システムに登録した人数ではなく、実際に打刻してシステムを使用した人数に対して料金が発生するとのことです。

販売元

  • 株式会社ヒューマンテクノロジーズ